3/8(土)柔術、3/9(日)MMA・レスリング
3/8(土)
■柔術(ギ)
マウントから防御側の腕を頭の上に寄せていく練習。手のひらをピンして支店とし、肘を力点として上に寄せていくという原理だけど、まずピンが難しい。グラウンドのときにどこに荷重がかかってるのか分かってない気がする。
トライアングルからの十字、もしくは三角。三角をする時は奥襟を掴む位置が大事。右手と右太腿で相手の首を挟んでチョークする。極める時は拳を頸動脈に当てる。防御側は相手の足が高いところにかからないようにする。肘で相手の足をガードする、もしくは上半身を上に押し込む等。
3/9(日)
■MMA
ミドル、膝、前蹴りの練習。攻撃側の動きを見てから防御するのが難しい。ミドルは足で受ける。膝はステップ(相手の右膝には右足を軸に左足を引く。左膝はその逆)。前蹴りは掴んで流す(右足は右手、左足は左手)。3種類の蹴りをランダムに出されたときに判断するのが難しい。これ中年の瞬発力や判断力で対応するは無理では…?
■レスリング
R氏のレスリング講座3日目。
両足を刈る場合の練習。額を相手の胸に当てて、両膝の後ろに両手をかけて、額で押す。
大腰の練習。左手アンダーフックから右手で袖、左足を相手の左足前、右足も続いて相手の前に送って、相手と密着した腰で跳ね上げて投げる。
レスリングはどれもこれも高い位置から落ちるので受け身がきつすぎる。体重削ったほうが良いのでは…。
HiBy FC3 /7,700円(中古)
欲しかった理由
- より上流に影響を受けやすいイヤホンの購入を見据えて、高出力なDACが欲しかった
- BTR3Kと比較がしたかった
検討内容と結果
要項
候補:Hiby FC3、iBasso DC03
- 価格はDC03が新品7,000円くらいで安い。中古はFC3のみあり。
- FC3はハードウェアで音量調整ができる。DC03はソフトウェアでのみ。iBassoのアプリの評価を見ると、スマホの機種によっては動かなかったりしているようで今後に不安。こういうソフトウェアに依存している操作形態って、アップデートが来なくて使えなくなったりすることがある。
- DC03はバッテリーをガンガン食うとのこと。一方FC3はそれほど食わないという報告があった。
結果:DC03の新品とFC3の中古を比べると値段差はほとんどない。またソフトウェアに頼った操作形態は不安すぎる。ポータブルオーディオは電池持ちも重要だと感じたのでHiBy FC3を購入した。
購入先
eイヤホン、中古。
購入直後の所感
BTR3Kに比べて、中低音域が深くパワフルに、全体的には音に厚みが出て生々しくなった。ややウォームに感じる。特別明瞭にはならないが、無理に強調しないクリアさがある。人の声は人の声らしく、ギターはギターらしく、ベースはベースらしく、ドラムはドラムらしく聞こえる。分離や音場感はかなり良くなり、人の息遣いやドラムの胴が震える音、ネックを滑る指の音、ライブ音源なら客席への距離感などが感じ取れる。イヤホンだとその違いは分かりづらいが、ヘッドホンやスピーカーに繋ぐと分かりやすいと思う。もちろんイヤホンでも、上流の影響を受けやすい、それなりの品質のイヤホンならば違いはわかる。
誰にベストか
長所
- 変な強調なく、ニュートラルに音質を向上させてくれる。
- 電池消費はかなり少ない、外装も熱くならない。
- USB DACの中でも最小クラス。
- 接続時にLEDが光るのは分かりやすくて良い(OGT接続はスマホの機種によっては結構不安定でUSBを挿してもつながってなかったりする)。ビットレートの違いによって光の色が異なるのも分かりやすい。
短所
- イヤホンによっては変化が実感しづらい。
- 外装はめちゃくちゃ安っぽい。柔らかいアルミで表面加工を何もしてない切りっぱなしなので、簡単に傷が付く。USB端子もカタカタする。
まとめ
1万円周辺のイヤホンを持っている、もしくは買おうとしている人にベスト。低価格のイヤホンだと変化が分かりづらく、コスパは良くないよなと思う。スマホ直差しで使ってて、ホワイトノイズに悩んでいる人にはその変化は分かってもらえるだろうけど、そういったノイズ低減用途程度で買うならBTR3Kの方がいいと思う。値段もたいして変わらないし、無線が使えるようになって一石二鳥。
個人の感想としては、BTR3KとFC3の2台持ちはかなり満足している。普段はBTR3Kで便利に、より良く聞きたい時はFC3で心地よく。BTR5をひとつ買うよりも、BTR3KとFC3の両方を買う方がより幅ができて楽しいと思う。
それから月日は流れて
- 反省。検討の要項に入れる必要がなかったなと思ったのは「バッテリーの食い過ぎ」だった。BTR3Kのような良くできたBluetoothレシーバーを持っていたら、外出時にはそればかり使うことになって、結局USB DACは家で腰を落ち着けたときくらいしか使わない。人によっては喫茶店だったり、電車での長時間の移動時なんかに使うこともあると思うけど、僕の生活にはそういうシチュエーションがあまりないので。
参考リンク
HiBy FC3
— 森あざらし (Azalush) (@align_centre) 2021年6月7日
何気に計測上はすごい数字叩き出してるなw
何より小さいし(45×13×9mm, 9.1g)、専用レーザーケースが付属してるのでスマホやタブレットなどを傷つけにくそうだし、気になってる。
国内販売はまだっぽいけど…https://t.co/tuQQwVFdXh
KZ DQ6 /2,046円
欲しかった理由
- ZSN Pro Xで衝撃を受け、他の中華イヤホンにも興味が出てきた
- ZSN Pro Xはスマホ直差しだと高音域のプチプチしたノイズが気になった
検討内容と結果
要項
- 安いもの(2,000円くらい)
- ZSN Pro Xよりも低音域に特長があるもの
候補:NICEHCK DB3、KZ DQ6
- DB3を買っちゃったので…
結果:DQ6
購入先
Amazon、新品。
購入直後の所感
視聴環境:Oppo A54 G5(LDAC)→FiiO BTR3K(3.5mm)→DQ6
周波数特性とかを見るにZSN Pro Xの高音域をすっぱり弱くしたような感じで、かつDD3発ということで、低音超特化なのかなとドキドキしていたが…
あれ? 意外と高音域出てる? 低音域強いけど中音域も明瞭で人の声も聞き取りやすい。DB3と違って、ボンボン弾む低音なのでサブベース強めの電子音楽がばっちりハマる。好みで言えばZSN Pro Xより好き。全体的に明瞭で弾力があってパワフルだけれど、分離感はそんなにないし音場も狭い方なので、じっくり聴くのには向いてないと思う。
向いてるなあと思ったのは、ニガミ17歳やORESAMA、サカナクション、ピーナッツくんとか。ヨルシカとかYOASOBIも合う。King Gnuも悪くない。女性ボーカルも男性ボーカルも問題なく明瞭。もっと音数の多い曲にも対応できるけど、分離がそれほど良くないから気になる時もある。モーモールルギャバンやさよならポニーテールなんかにも合うけど、もっと向いているイヤホンがあるような気もする。パワフルすぎて音が団子になって聞こえてしまう。
※記事にまだしてないからネタバレになっちゃうけど、音が込み入ってるバンドとか音場感が広い方がいいグループに向いている低価格イヤホンはTFZ LIVE 1だと思う。音場感あって音の分離良くて中高音が明瞭。ボーカルも伸びやか。多ドラの存在意義とは(それ以上いけない)
誰にベストか
長所
- 安い
- 低音域がパワフルで弾むのでノリがいい
- 意外と人の声が明瞭に聞こえる
- 意外と高音域も伸びる、BAみたいなシャリシャリした感じがなくて心地よい
短所
- 解像感はそれほどなく、楽器数が多い曲だと音が団子になって聞こえがち
- 残響感が全然ないので音場が狭く感じる(没入感が出て良い場合も)
まとめ
これぞ中華イヤホン。盛ったスペックで安くてパワフルで明瞭。ケツを蹴り上げられるような衝撃。初めの1個にこれを選ぶのもいいし、これまでKZのハイブリットイヤホンを買ったことがある人が「BAがないKZのイヤホンってどんなもんだろう」と買っても後悔しない。今風の音数が少ない音楽には大抵合うので、そういった曲を聴く人はとりあえずこれ買って、もっと解像感が、とかもっと音場感広い方が、とかもっと高音域に刺激が欲しいとか、そういう踏み台にも良い。1個持ってて損はしない。さすがにオーケストラとかを良く聴く人向けの低価格中華イヤホンはDB3だけど…。
それから月日は流れて
- もっと明瞭感が欲しかったのでイヤーピースをスピンフィットのCP100+ SSサイズにして耳奥に突っ込む。脳ミソとろけそう。
- さらにパワフルにしたくてNICEHCKのC8−1にリケーブル。最高にパワフル。
- さすがにパワフルすぎて不自然な音(強調しすぎ?人工感ある?)みたいに感じたので、イヤホンのついでに買ったKZのGold silver and copper mixed upgrade cable にリケーブル。程よく強調、程よく自然、程よくパワフル。ぶっちゃけKZの純正アップケーブルって信頼してなかったけど(だってAliexpressで1,000円以下で売ってるし…いくらコスパ最高の中華といえ安すぎて不安…)、純正らしく自然にアップグレードされるので驚いた。
参考リンク

